ノートの下取りは買取よりも損?

 

「ノートを下取りに出すのは損?」

 

それホント?って思っていませんか?

 

クルマの買取業者なら、そう言うでしょう。

 

でも、ディーラーは、そんなことはない!と言うでしょう。

 

立場が違えば、言うことが、いや、とらえ方が違うわけです。

 

どちらも自分の立場を優位にするセールトークですね。

 

だから、

 

「ノートを下取りに出すのは損」というのは、クルマの買取業者のセールストークなのです。

 

でも、ユーザーにとってはどちらがホント?て、思いますよね。

 

なのでユーザー目線で判断するならどうなのか、というお話です。

 

クルマの下取りと買取の違い

 

クルマの下取りと買取の違い

 

そもそも、クルマの下取りと買取は何が違う?

 

簡単に言うと、下取りはクルマの購入が前提で売却代金を購入費用に使います。

 

けれど、買取はクルマの売却だけなのでそのお金を何に使ってもいいわけです。

 

で、

 

ここから、どのサイトにも書かれていない真実というか、クルマの売買の本質を知っていただきます。

 

下取りを損!だという買取業者が多いのは、目の前に儲かるクルマがあるのに他にとられるわけにはいかないからです。

 

しかも、クルマを売りたいと考える人はクルマの購入も考えているから、ディーラーの下取りには絶対に負けられないわけです。

 

だから、下取りに出すのは損だと力説するわけです。

 

でも、ディーラーの下取りが本当に損なのか?というとそういうことでもないのです。

 

なぜなら、ディーラーはクルマの買取で利益を出す必要がないのです。
といっても利益が出たほうがいいので少しでも安く買い取るほうがいいわけです。

 

しかし、無理に高額査定はださなくていいのです。

 

だって、クルマを販売することがメインの商売ですからね。

 

でも意外にも高額で下取ってもらえるクルマがあるのです。

 

それはどういうことなのか?

 

ディーラーではクルマの販売が主な仕事です。

 

クルマをたくさん販売することで利益を出そうとするわけです。

 

なので、下取り価格の設定が買取専門の業者よりも、言うなれば大雑把なわけです。

 

残クレというシステムを知っているならわかりやすいかもしれませんが、

 

5年後は本体価格の35%とか30%とかで残価設定するように、

 

クルマのグレードや状態や人気度など重視した査定ではありません。

 

だから、買取専門の業者では、人気のある車やグレードなどは高額査定が期待できても

 

ディーラーでは期待できない。

 

また、その逆で人気のないクルマは買取専門の業者では、査定額がかなり低いのに

 

ディーラーではそれより高額になる場合もあるわけです。

 

つまり、

 

人気の車種やグレードや走行距離の少ない状態の良いクルマは

 

買取業者のほうが高額で、

 

人気のないクルマや状態の悪いクルマはディーラーのほうが

 

査定が高いということがおこるのです。

 

ただ、どの車種やどのグレードが査定が高くなるのか?

 

それは・・・。

 

本気で査定に出さないとわからないのです。

 

なぜなら、

 

それが相場というものだからです。

 

とにかく、

 

「ざっくりな相場」を確認するのが先決ですね

 

 

 

 

 
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